南海トラフ地震

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南海トラフ地震に備える

災害対策マニュアル ライフラインのガスについて

水道や電気に比べるとガスは火災・爆発や中毒の不安がありますがマイコンメーターがあるので比較的安全です。地震での停電でテレビやパソコンが消えると情報が遮断されます。被災の不安の中で最も心を痛めるのは近親者の消息です。災害時伝言板を活用しましょう。
南海トラフ地震に備える

災害対策マニュアル ライフラインの復旧に備えて

災害の準備は非常用品を備えることが必要です。中でも重要な物は、水、簡易トイレ、ラジオ、懐中電灯、ビニール袋、ラップ、乾電池、カセットコンロ、常備薬です。震災時に電気が復旧しても漏電火災が起きる可能性もあります。漏電の確認をしながら通電を再開させます。
南海トラフ地震に備える

災害対策マニュアル 地震はいつ発生するかわかりません

いざ地震が来たら、冷静に判断する、自分の命を守る、揺れが収まってから行動、火元の確認、避難口を確保する。火を付けない、電源スイッチをいれない、ブレーカーを落とす、電話をかけない、エレベーターを使わない。自動車を使わない、靴を脱がない、1人で行動しない。
南海トラフ地震に備える

地震に強い家と弱い家 免震(めんしん)は建物ではなく、地盤の対策

免震を実現するには建物をのせる基盤の下にさらに基礎をつくる必要があります。建物を基盤は一体であり基礎は地盤と一体です。フローティングの基礎とは名の通り建物を軟弱地盤の土の上に浮かべるということです。
南海トラフ地震に備える

地震に強い家と弱い家 免震(めんしん)構造は建物は壊れないのか?

建物に地震動を伝えない免震にするには以下の3つの方法があります。1.弾力のあるゴムを使用する。2.ローラーで転がるようにする。3.摩擦を減らして滑らせる。どの方法でも揺れを減衰させるための制振ダンパーは必要です。
南海トラフ地震に備える

地震に強い家と弱い家 免震(めんしん)地震動から逃げる

地震が発生しても起きなかったことにすることは不可能ですが、大地震を普通の地震にすることは不可能ではありません。考え方を変えれば安くでき、先人たちの知恵の中からわかってきたことです。
南海トラフ地震に備える

地震に強い家と弱い家 オイルダンパーを使う

ウィンダンパーの開発は多くの試行錯誤が繰り返されてきました。ウィンダンパーのオイルシールの安定使用可能年数は60年です。業界最長の20年保証としています。
土砂災害・洪水被害・その他

洪水被害の対策(兵庫県西部、作用川の堤防の決壊)

佐用川は底の浅いお皿のような形をしています。そのため短い時間で大量の雨が降った場合、流量を流下できず氾濫しやすい河川です。佐用では台風9号(2009年8月9日)での豪雨で1時間雨量82ミリ、3時間雨量179ミリ、24時間雨量327ミリでした。
2019.07.16
土砂災害・洪水被害・その他

洪水被害の対策(茨城県鬼怒川の堤防の決壊)

2015年9月、茨城県鬼怒川の河川堤防が決壊して大きな被害が出ました。決壊要因のひとつとして水海道付近に河道狭窄部があり、その急速な水位上昇があります。決壊付近の堤体盛土の下は軟弱な沖積砂層からなり不安定な地質のため、堤体では浸透破壊が生じた可能性があります。
土砂災害・洪水被害・その他

土砂災害 伊豆大島土砂災害と紀伊半島豪雨

火山灰土からなる地域は大量の雨で崩れやすく被害が発生しやすいのです。透水層である火山灰は水を通し不透水層の溶岩は水を通しません。きめの細かい火山灰は雨水が地中に浸透しにくく上を流れていく雨水に取り込まれていきます。その土石流が広範囲に遠くまで高速で流れていき被害が拡大します。