過去の地震

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過去の地震災害と今後の地震(活断層)の可能性について

昭和南海地震は火災被害が甚大だった 1946年12月21日、紀伊半島沖で、マグニチュード8.0の地震が発生しました。 死者1330人、全壊家屋1万1591戸、津波による流失家屋1451戸、消失家屋2587戸と、甚大な被害となりました...
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阪神淡路大震災の被害の原因のひとつに軟弱地盤あり

阪神淡路大震災の被害地域は軟弱層からなる都市地盤 河内湾が誕生は、縄文海進によります。 縄文海進とは、縄文時代前期(約1万~5500年前)にあった海進。最終氷期のあと気候が温暖化に転じ、約6000年前をピークとして現在の海面より約2~3...
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阪神淡路大震災の被害地域は? どのような地震だったのか?

阪神淡路大震災の震源地や場所は? 阪神淡路大震災は、1995年1月17日午前5時46分、明石海峡付近で、深さがおよそ14キロメートル付近で始まりました。 地震の規模はマグニチュード7.3。 岩盤の崩壊は、2方向へ両サイドへと割...
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熊本地震の被害状況。住宅被害は緩斜面の軟弱地盤中に集中

熊本地震の家屋被害は緩斜面のある軟弱地盤中に集中していた 熊本地震で、最も家屋被害を受けたのは、益城町(ましきまち)の中心部です。 大きな被害をうけた地区は、活断層の直上ではありませんでした。 布田川断層から、およそ2~3キロ...
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熊本地震に誘発され近畿地方でも地震あり。火山噴火や原発は?

日本で活断層が最も密集しているのは近畿・東海地方 近畿・東海地方は、日本で活断層が最も密集している地域です。直下型地震を起こす活断層は、九州よりも多いのです。 将来、30年以内で発生する地震の確率を、地震調査研究推進本部が発表しまし...
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熊本地震の被害 心配される広域での地震活動や土砂災害

熊本地震の右横ずれ断層 益城町(ましきまち)は、本震により、直線上の亀裂が地表に現れました。 地表地震断層です。 およそ2メートル、水平に右方向にずれています。 産業技術総合研究所は、この地表地震断層は、右横ずれ断層と報...
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熊本地震の余震(前震)と本震 – マグニチュード6.5クラスが何度も

熊本地震は震度7が二回も 2016年4月14日、熊本県で地震が発生しました。マグニチュード6.5の大きな地震でした。 震源付近の益城町(ましきまち)では、震度7。 この地震を熊本地震と名付けました。 熊本地震は、南側の日...
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巨大地震の津波による被害想定(河川堤防被害、液状化と側方流動)

東日本大震災や阪神淡路大震災での河川堤防の被害 沈下した堤防から、津波が侵入しました。 地震により、河川堤防は液状化し、側方流動(そくほうりゅうどう)して、沈下してダメージを受けます。 側方流動とは、地震で地盤が液状化した際に、地...