南海トラフ地震

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過去の地震

熊本地震の被害状況。住宅被害は緩斜面の軟弱地盤中に集中

熊本地震の家屋被害は緩斜面のある軟弱地盤中に集中していた 熊本地震で、最も家屋被害を受けたのは、益城町(ましきまち)の中心部です。 大きな被害をうけた地区は、活断層の直上ではありませんでした。 布田川断層から、およそ2~3キロ...
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熊本地震に誘発され近畿地方でも地震あり。火山噴火や原発は?

日本で活断層が最も密集しているのは近畿・東海地方 近畿・東海地方は、日本で活断層が最も密集している地域です。直下型地震を起こす活断層は、九州よりも多いのです。 将来、30年以内で発生する地震の確率を、地震調査研究推進本部が発表しまし...
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熊本地震の被害 心配される広域での地震活動や土砂災害

熊本地震の右横ずれ断層 益城町(ましきまち)は、本震により、直線上の亀裂が地表に現れました。 地表地震断層です。 およそ2メートル、水平に右方向にずれています。 産業技術総合研究所は、この地表地震断層は、右横ずれ断層と報...
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熊本地震の余震(前震)と本震 – マグニチュード6.5クラスが何度も

熊本地震は震度7が二回も 2016年4月14日、熊本県で地震が発生しました。マグニチュード6.5の大きな地震でした。 震源付近の益城町(ましきまち)では、震度7。 この地震を熊本地震と名付けました。 熊本地震は、南側の日...
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巨大地震の津波による被害想定(河川堤防被害、液状化と側方流動)

東日本大震災や阪神淡路大震災での河川堤防の被害 沈下した堤防から、津波が侵入しました。 地震により、河川堤防は液状化し、側方流動(そくほうりゅうどう)して、沈下してダメージを受けます。 側方流動とは、地震で地盤が液状化した際に、地...
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地震に強い家と弱い家 地震のエネルギーを吸収する制震装置の選び方

地震対策 制震装置の種類は? 身近なもので、わかりやすいものでは、制震装置は、自動車のダンパーによく似ています。 建物に使用されている制震装置には、これ以外にも、油圧ダンパー、摩擦、減衰ゴム、金属などの種類があります。 油圧ダ...
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地震に強い家と弱い家 地震のエネルギーを吸収して家が倒壊しないようにする

地震対策 木造住宅と鉄骨住宅は、もともとが制震構造です 阪神淡路大震災では、鉄骨プレハブ住宅は、壊れなかったとされています。 被害がなかったかといえば、そうではありません。 鉄骨構造は変形量が大きいので、建物がひずんだ分、壁に...
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地震に強い家と弱い家 耐震性の先にある制振(制震)

地震対策 キラーパルスの破壊力とは 短周期震動の中でも、木造住宅が最も被害を受けやい、地震の周期を、キラーパルスといいます。 キラーパルスの周期は1~2秒です。 これに対し、一般的な木造住宅の固有周期は、0.1~05程度です。...
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地震に強い家と弱い家 家をしなやかにする制震

耐震で家が強くなれば、それで大丈夫かといいますと、なかなか、そうはいきません。 繰り返し発生する地震に対して、やったおかなければならないこともあります。 制震の考え方は、むしろ古建築の中にあります。 家をしなやかにして、地...
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地震に強い家の課題は?

地震対策 基礎の補強は? 家の地震対策を考えようとすると、耐震性を高く、少しでも強い家を、と考えたくなります。 家が強くなったら、なったなりに、対応しなければならない、事柄もあります。 強い耐力壁の場合、地震が発生しますと、耐...