収入保障保険は保険料を抑えたい若年夫婦向けの保険 【ランキング発表】

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収入保障保険は保険料最安値のチューリッヒがベスト

収入保障保険は保険料を抑えたい若年夫婦向けの保険です。とにかく保険料が安いです。シングルマザー、若年層夫婦、保険料を重視する人におすすめの保険です。

定期保険は保険期間が満了するまで同額を保障しますが、収入保障保険は保険金が徐々に減っていくしくみを採用しています。その分、保険料を安く抑えることができます。

死亡保険は子育て世代に合理的で、定期保険など他の保険よりも保険料が安いです。

子育て世代は、時間の経過とともに、子どもは成長していきますので、必要保障額は少なくて済みますので、合理的に加入でき、見直す手間もかかりません。デメリットとしては、満期の保険金が少ないことでしょう。

安さ以外の機能性でも差が出る、下記の3つを満たす商品がトレンド

1.健康だから保険料を安く

主な条件は、血圧が良好であること、たばこを吸わないことの2つです。血圧の基準は保険会社で異なります。非喫煙期間は1年もしくは2年以上です。この2つの条件を満たせば保険料は安くなります。

2.三大疾病で保険料免除

がん、急性心筋梗塞、脳卒中で所定の状態になったら、以後の保険料払い込みは免除となります。

収入保障保険の場合、三大疾病で長期療養になっても、保険料の支払いはそのまま続きます。この救済措置として、三大疾病にかかり一定の条件を満たせば、保険料免除となります。

3.保険金の一括受取りも可能

収入保障保険は毎月保険料を受取るようなイメージがありますが、希望に応じて一括で受取ることも可能です。たとえば、毎月10万円ずつ一定額をもらっても、1000万円を一括で受取ってもオーケーです。

大学進学など、おおきな出費が必要なときは、一括で受取るほうがよいでしょう。

保険料は健康体割引などで比較しよう

収入保障保険は、契約者が死亡したときの保険金をまとまった形ではなく、毎月10万円や15万円など、給料のように受け取ることができるタイプの死亡保険です。

10年間もしくは65歳までなど、あらかじめ決められた保険期間で加入します。

定期保険と比べて収入保障保険の大きな特徴は、何といっても保険料が安いことです。ただし、満期までの期間が短くなるにつれて、保険金を受取る回数は減っていき、総受取額は下がっていきます。

また、定期保険の場合は、見直しをライフステージごとにしないと、保険金がずっと同額で保険料もその分高額ですが、収入保障保険は、徐々に総受取額が減っていきます。

一般的に子どもが成長するとその分、必要保障額は減っていくと言われています。この収入保障保険は、そのように変化するライフステージに沿った形の効率的な保険といえます。

収入保障保険の選択の際、保障内容では差が付きにくいので、保険料の安さで選択するのが基本となります。

むろんそれだけではなく、血圧や喫煙の有無、BMIなどの健康リスクに応じて保険料を設定している保険や、特約の付加で就業不能などにも備えられるものなど、あなたに合う保障内容を比較しながら検討すべきでしょう。

大手生保の収入保障特約のかけ過ぎに注意しましょう

終身保険に定期保険特約のセット、収入保障も特約で掛けるのは、重複保障になります。注意してください。

収入保障保険ランキング

No1. チューリッヒ生命「収入保障保険プレミアム」

ストレス性疾病保障付就業不能保障特約を付加しますと、不慮の事故や5大疾病になった場合の就業不能状態による身体障害、所定のストレス性疾病による就業不能を保障する点が高評価です。

非喫煙の保険料が安いです。また、受取りも自由に選択できます。収入保障保険は毎月年金の形で受取るのが一般的ですが、この商品では一部を一括で受取り、残りを年金など受取り方を自由に設定できます。ただし、受取総額は年金型が一番高いです。

ストレス性疾病が原因で60日超の入院が対象です。

ストレス性疾病保障付就業不能保障特約を付加しますと、免責期間は60日を超えて入院する場合、月額年金5万円など、契約した年金が毎月支払われます。仕事に復帰しても、最低2年間は年金が継続されます。

月払保険料
男性30歳 5160円(3315円)40歳 5730円(3540円)50歳 5205円(3645円)
女性30歳 3540円(2850円)40歳 3675円(3000円)50歳 3135円(2295円)

括弧内は健康体プラン。血圧最低80mmHg未満、最高120mmHg未満、非喫煙1年以上。

No2. メディケア生命「メディフィット収入保障保険」

三大疾病保険料払込免除特約では上皮がんも対象となっているところが高評価です。急性心筋梗塞・脳卒中は治療目的の手術で対象になるなど、三大疾病保険料払込免除特約の範囲が広いのが特徴です。

たばこを吸っていなければ保険料が安くなります。BMIと血圧値が所定の基準を上回っていれば、さらに安くなります。

トレンドになりつつあります三大疾病保険料払込免除特約におき、がんの場合、上皮内がんも対象となります。急性心筋梗塞と脳卒中は手術を受けたか、60日以上医師の診断による就業不能になった場合、給付されます。

健康なほど割引率が大きくなります。たとえば男性30歳、月額年金15万円、60歳満了、保障期間5年で、喫煙者料率5085円が、非喫煙者標準体料率で4570円となり、さらに非喫煙者優良体料率では3508円となります。健康な人はお得ですね。

月払保険料
男性30歳 5085円(3508円)40歳 5862円(3970円)50歳 6163円(3984円)
女性30歳 4263円(2662円)40歳 4926円(3421円)50歳 –

括弧内は健康体プラン。血圧最低90mmHg未満、最高140mmHg未満、非喫煙1年以上、BMI値18~27未満など。

No3. 三井住友海上あいおい生命「&LIFE 新収入保障保険 I型」

保険料は割安です。新保険料払込免除特約の条件が比較的軽いです。死亡・高度障害になりますと、毎月一定額の生活費を確保でき、さらに障害・介護や就業不能にも備えられます。

健康状態などで保険料を割り引く健康優良割引もあります。ちなみに、障害等級1級と認定されたとき生活障害年金、要介護2以上と認定されたとき生活介護年金、所定の疾病により障害等級2級に認定されたとき特定就労不能障害年金が支給されます。

月払保険料
男性30歳 5115円(3765円)40歳 6045円(4230円)50歳 6645円(4635円)
女性30歳 3435円(2655円)40歳 3720円(2940円)50歳 3630円(2895円)

括弧内は健康体プラン。血圧最低89mmHg未満、最高139mmHg未満、非喫煙1年以上、BMI値18~27未満、ゴールド免許保持、運転免許証なしなど。

No4. 損保ジャパンひまわり生命「家族のお守り」

定期保険に変換できるのが魅力です。保険料が5年ごとに加入時の保険料から5%減る支払い方法「だんだん減」が人気です。最大半額まで保険料が下がることもあります。

月払保険料
男性30歳 4920円(3585円)40歳 5700円(3960円)50歳  –
女性30歳 3390円(3000円)40歳 3735円(3240円)50歳  –

括弧内は健康体プラン。血圧最低90mmHg未満、最高140mmHg未満、非喫煙1年以上、BMI値18~27未満。

No5. オリックス生命「家族を支える保険 Keep」

喫煙の有無や健康体別の保険料を設定せず、一本のみです。標準体の保険料が割安ですので、喫煙者にはおすすめです。健康体プランはありません。

年金別額上乗特約で出費が多くなりがちな時期もカバーできるでしょう。

月払保険料
男性30歳 4350円40歳 5055円50歳 5490円
女性30歳 2805円40歳 3075円50歳  –