定期保険オススメの5つ – 加入するポイントは保険料の安さとシンプルさ

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定期保険は保障内容と保険料の安さに注目する

定期保険は保険期間が一定で、高度障害や死亡時には、常に一定額の保険金がもらえる、掛け捨ての保険です。

貯蓄機能がないので、死亡保障を終身保険よりも、安く加入できます。

万一の場合に、まとまった一定額の保険金が、支払われる仕組みのため、同じ掛け捨て型の、収入保障保険と比較しますと、保険料はやや高めになります。

シンプルな保険ですので、比較検討がしやすく、保険料の安さが、極めて重要になります。

定期保険はこれでいい オススメ5つの保険

【1】 チューリッヒ生命の定期保険プレミアムDX

2019年4月から新発売!

90才満了型の新設、保険金額の100万円単位での設定、最高保険額も3億円までアップ。ライフステージに合った、保険金額の設定ができます。

さらに、定期保険にオプションで、就業不能の保障ができます。働き盛りの人でも、治療に専念できます。

保険条件:保険金額2000万円、保険期間10年、月払保険料のかっこ内は、非喫煙者優良体割引の月額保険料は、

男性30才2560円(1940円)、40才4600円(3280円)、50才9880円(6580円)。

女性30才2300円(1840円)、40才3840円(2920円)、50才7220円(5040円)。

既存の「定期保険プレミアム」から、商品内容を一新しました。

就業不能保障と死亡保険がセットになり、万が一の時には、家計のピンチを救います。

柔軟な保険設定が可能です。

  1. 所定の就業不能状態(60日を超えて継続)悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全。
  2. 不慮の事故による所定の身体障害状態。
  3. 所定のストレス性疾病(入院が60日を超えて継続)統合失調症、気分(感情)障害、摂食障害など。

上記の3つの状態が保障される新商品は、世の中のニーズに、マッチしているといえるでしょう。

これひとつで、家族の生活を守れる心強い保険です。

【2】 アクサダイレクト生命のアクサダイレクトの定期保険2

割安な保険料に加え、保険金が高いほど、保険料の単位が割安になる、高額割引制度があります。

また、保障が手厚くなりがちな独身者も、保険金500万円程度であれば、とても手軽な保険料で加入できます。

さらに、セカンドオピニオンや優秀専門臨床医の紹介サービス、医師・看護師に24時間365日電話で、健康相談ができるなど、無料付帯サービスも充実しています。

保険期間:保険料は払込期間10年、保険金額500万円の月額保険料は、

男性25才585円、30才650円。

女性25才440円、30才540円。

上記のように一杯のコーヒー代程度で、独身者が必要な保障を確保できます。

多様なニーズに対応し、独身者も手軽に入れる保険です。

ニーズに合わせて、保険金額や保険期間を選択でき、保険料が割安な定期保険です。

特に注目したいのは、やはり、500万円の定額保障です。

独身者でも万一の時の場合、葬式代などに備えられます。

ちなみに、保険条件が保険金額2000万円、保険期間10年の場合、月額保険料は、

男性30才1850円、40才3570円、50才8070円。

女性30才1410円、40才2650円、50才5110円。

共に健康体割引は、ありません。

【3】 SBI生命のクリック定期!

ネット保険業界で初めて導入した、保険金支払即日サービスは、FAXなどの簡単な手続きで、500万円程度の保険金であれば、即日で受け取れるのが魅力的です。

さらに、健康体や喫煙の有無にかかわらず、保険金が安いです。

また、ライフステージの変化に合わせて、保険金額の見直しもできます。

保険金額も新規で契約する場合は、保険金額300万円~1億円(契約年齢20才場合5000万円)の範囲で、100万円単位で選択でき、幅広い選択が可能です。

インターネットでしか申し込めない分、保険料も割安でユニークな保障が特徴です。

保険料条件:保険金額2000万円、保険期間10年で、月額保険料は、

男性30才1740円、40才3460円、50才7720円。

女性30才1320円、40才2520円、50才4900円。

共に健康体割引は、ありません。

【4】 損保ジャパン日本興亜ひまわり保険の無解約返戻金型定期保険

健康で非喫煙の人は、特にお得です。

特徴的なのは、「健康☆チャレンジ!」制度です。

契約期間内に、喫煙状態や健康状態が改善し、適用されますと、保険料率が変化した場合に受け取れます。

保険料が割安になるだけではなく、契約日にさかのぼり、計算した、保険料差額相当額を、祝い金として受け取ることができます。

健康体を目指す人にとって、うってつけの保険といえます。

保険料条件:保険金額2000万円、全期払い(65才まで)、月払保険料は、(かっこ内は、非喫煙者健康体割引の適用額)

男性30才5680円(4460円)、40才7920円(6100円)、50才11500円(9020円)。

女性30才4320円(3780円)、40才5660円(4840円)、50才7520円(6440円)。

健康体割引は、血圧最低90mmHG未満、最高140mmHG未満、非喫煙1年以上、BMIが一定の基準以内です。

【5】 ライフネット生命のかぞくへの保険

ネット専用で、保険料が割安です。保険金額と保険期間を選択するだけでですので、とてもシンプルです。

ネット系は、保険金額の上限が低いことも多いですが、1億円まで設定できるのも魅力です。

しかし、特約がなく、とくに、余命6ヶ月以内の場合、生前に保険金の一部、あるいは、全部が受け取れる、リビングニーズ特約がないことだけは、覚えておいてください。

※保険料条件:保険金額2000万円、保険期間10年で、

男性30才1886円、40才3600円、50才8184円。

女性30才1442円、40才2676円、50才5122円。

リビングニーズ特約による生前給付金は、死亡保険金の前払的な性格を有していますが、被保険者の余命が6か月以内と判断されたことを支払事由としており、死亡を支払事由とするものではないことからすれば、重度の疾病に基因して支払われる保険金に該当するものと認められます。(※国税庁のサイトから引用)