就業不能保険は治療費と収入源をカバーする特定のがん保険で備える

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就業不能保険のワザ

治療費と収入源をカバーする特定のがん保険で備える

疾病の中でも、がんは放射線や抗がん剤などの治療が長くなりがりです。そのリスクに限定して備えるのであれば、治療費だけではなく、収入源も補えるがん保険も候補になります。

チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアム」は、がんに限定されるぶん、保険料は就業不能保険よりも安価です。抗がん剤・ホルモン剤や放射線治療をすると、月に10万円~60万円を給付します。

また、アクサ生命保険の「収入保障のがん保険」は、がんと診断されると5年間、年に60万円~512万円を給付します。保険期間満了まで給付されるタイプもあります。

自営業に向く所得補償保険。短期の入院から給付対象

各損保会社が取り扱う所得補償保険も就業不能リスクに備える商品です。保険期間は数年間と短いですが、1週間程度の入院から給付金が出るものが多いです。有給休暇や傷病手当金がない自営業の人はこちらを選択する手もあります。

就業不能保険は生命保険会社で免責期間が60日~365日、保険期間は65才までなどと長期です。

所得補償保険は損害保険会社で免責期間が数日程度、保険期間は数年間の自動更新です。

独身者は死亡保険よりも医療保険で、収入源と医療費をカバー

チューリッヒ生命の「終身医療保険プレミアムDX」は就業不能保障特約を付けることができます。

住友生命保険の「1UP」も医療保険など、さまざまな保障とセットにできます。独身であるならば、死亡保険よりも医療保険との組み合わせが断然有利です。

住宅ローンはタダで保障、就業不能で返済肩代わり

住宅ローン契約時に加入する団信(団体信用生命保険)では、一般的に死亡・高度障害時にローン残高の返済が肩代わりされますが、就業不能状態も保障さるものがあります。一定の金利上乗せが必要な金融機関も多いですが、住友SBIネット銀行楽天銀行は標準で付帯しています。特に住友SBIネット銀行は対象疾病の制限がありません。狙い目です。

↓就業不能保険を選ぶならこれ -1

就業不能保険のランキング.けがに対応,免責期間の有無?,仕事復帰でも給付
保険金支払いの要件はおおむけ厳しい。就業不能保険を選ぶなら、家族のお守り(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)、&LIFE 新総合収入保障Ⅲ型(三井住友海上あいおい生命)、家計保障定期保険NEO 就業不能保障プラン(東京海上日動あんしん生命)、くらすプラス(チューリッヒ生命)、プライムフィット(住友生命)

↓就業不能保険を選ぶならこれ -2

就業不能保険を選ぶた比較ランキングを掲載。メリットデメリットは?
長期の入院や自宅療養に対して給付金がでるのが就業不能保険。収入サポート保険メンタル疾患契約(朝日生命)、給与サポート保険(アフラック)、リビングエール(日立キャピタル損害保険)、働く人への保険2(ライフネット生命)。就業不能保険の新常識は疾病だけではなくけがにも対応、免責期間の有無は大きな差ではない、仕事に復帰しても給付が続くものも