家族の大黒柱が就業不能や死亡の場合、生命保険は万一のリスクに必須

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本当に貯蓄していれば保険に入らなくても大丈夫でしょうか?

お金の問題は、わたしたちの生活に切っても切り離せません。リスクと隣り合わせに、誰もが日常生活を送っています。毎日コツコツ貯金して、お金が必要になったときに備えている人は多いと思います。ただ、多額のお金が必要になった場合はどうでしょう?

たとえば、家族の大黒柱が就業不能になったり、死んでしまった場合です。一生懸命貯めた貯金だけで、これからの生活を確保することができるでしょうか。

仮に大黒柱が死亡したあとに、3000万円が必要だったとします。そのお金を用意するのには、毎月1万円をコツコツ貯金して何年かかるでしょう。ざっと250年です。これでは間に合うはずがありません。

万一のリスクに生命保険は必須です。もちろん貯金だって

保険に入っていたならば、3000万円のお金が用意できます。その保障を得るための保険料は、月に数千円で済ませることができます。

保険は生活に支障をきたさないよう、経済的ダメージを最小限に抑えるためのものです。貯金では時間的にも金額的にも間に合わないかもしれません。そんなリスクに備えるのです。

ただ、保険に入っているから貯金はしなくてもいいということでは、決してありません。人生の三大資金「教育資金、住宅資金、老後資金」のために、絶対に必要なものです。

保険は、お金が必要なときに、すぐに準備できます。貯金の場合は、とても長い時間がかかります。

貯金と保険はライフプランを実現するためにどちらも必要不可欠です。