安い保険料で必要な保険に入るには? 選び方を表にまとめました。

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必要な保険に安い保険料で加入したい

死亡保険は一生涯欲しい?
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yes(絶対欲しい)no(一生涯じゃなくてもいい)
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子どもができたら高額な死亡保障はどちらかの保険でカバー
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変額終身保険がいい収入保障保険がいい
保険料を特別勘定(投資信託)で運用する。解約返戻金は保証されない。保険料が安く方がいいという人向け死亡保険金が徐々に減っていき分割で受け取れるので保険料が割安
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低解約返戻金型終身保険もいい定期保険もいい
保険料を支払っている間の解約返戻金が抑えられる。解約返戻金が保証されていたほうがいい人向け。子どもの成長期など高額な死亡保障が必要な期間は収入保障保険が定期保険を上乗せする。死亡保険金額はずっと同じで減っていくことはない。必要な保険金額が少ない。保険期間が短い人、不足分を上乗せ。

上記で必要な保険の中から安いタイプを選択しましょう

上記の中であなたにとって必要な保険はどれでしょう? 死亡保険は一生涯じゃなくてもいいのであれば、保険料が割安な掛け捨て型の定期保険収入保障保険が適しています。

一生涯の死亡保障が絶対条件であれば、終身保険がいいでしょう。ただし、子どもの成長期などで、高額な死亡保障が必要な期間は、定期保険か収入保障保険の上乗せが必要になります。

自分に必要な保険が分かったら、その中で保険料の安いものを選択します。基本的には掛け捨てタイプは定期保険より収入保障保険、終身保険は従来型よりも変額型か低解約返戻金型の方が保険料が安く設定されています。

また、血圧やメタボリックシンドロームなどの項目で問題の無い人や、たばこを吸わない人などの条件が合致しますと、保険料が安くなるリスク細分型保険という商品もあります。

健康で非喫煙者であれば、このタイプの保険を選択すると、保険料を安く抑えられます。普通、通常よりも30パーセント程度は保険料が安くなることが多いです。商品によっては、割引率が50パーセント以上になるものもあります。

また定期保険の方が終身保険よりも、保険料が安くなります。保険料を安くしたいのであれば、保険は保障を一定期間得られればいい、と割り切って考えて、保険料が必要となる期間を見直すことも大切になります。