生命保険のビフォーアフター – 8 「40代女性、独身で無保険、将来のために備えたい」

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生命保険のビフォーアフター – 8 「独身で無保険の40代女性、将来のために備えるには」

データ

独身女性(40才)年収500万円。毎月の支出25万円。※会社の団体保険以外に保険は加入していない。

勤務先で団体保険にはいっているが、保険はこれだけ。独身なので、これでいいと思っていたが、40才を過ぎて、将来のことが心配になってきた。現在、結婚の予定はない。もしかしたら、一生独身のままの可能性もある。老後のことを考えると不安になってきた。

頼る人がいないので、自分のために貯金をしたい。老後に向けての備えは40才から可能? 女性特有の病気に備えたほうがいい? やはり健康面は不安。一生独身だったら、将来、お金のことが心配? どう考えても、会社の団体保険だけでは保障は足りない。

このままいくと、退職後には無保険の状態に→ 生きるために必要な保障を準備したい

Before(月額保険料1560円)

 保険商品 団体保険(会社の保険)
 保険金額 死亡保障50万円、入院日額5000円
 保険期間 退職するまで
 保険料・払込期間 1560円(退職するまで)

After(月額保険料3万6662円)

●女性 1個目

 保険商品 終身医療保険フレキシィ-女性専用タイプ(メットライフ生命)
 保険金額 入院日額5000円(三大疾病保険料払込免除)、女性疾病入院日額5000円、七疾病入院延長日額5000円、手術保障入院中10万円・外来2万5000円、通院日額5000円、先進医療特約2000万円(10年更新)
 保険期間 終身
 保険料・払込期間 3842円(終身)

●女性 2個目

 保険商品 「医療保険」のがん保険(アクサ生命)
 保険金額 がん手術1回20万円、がん特定手術サポート1回20万円、がん放射線治療1回20万円、抗がん剤治療1回10万円、緩和療養1回10万円、上皮内新生物手術1回20万円、上皮内新生物放射線治療1回20万円
 保険期間 50才(10年更新)
 保険料・払込期間 2820円(50才まで)

●女性 3個目

 保険商品 「資産形成」の変額保険ユニット・リンク(アクサ生命)
 保険金額 基本保険金額1383万9000円(満期保険金額:保険期間満了日の積立金額)。死亡保障1383万9000円、高度傷害保障1383万9000円
 保険期間 70才
 保険料・払込期間 3万円(70才まで)

万が一の保障と老後資金の準備。医療保険は一生涯

今は会社の団体保険で医療保障と死亡保障はカバーされていますが、退職すると保障がなくなってしまい、このままでは無保険になってしまいます。

健康に不安がない若いときは、独身ということもあり、保険には関心がなかったかもしれません。しかし、年齢を重ねるにつれ、当然ながら病気にかかるリスク、確率が高くなります。健康面に不安を感じ始めたときに、何らかの病気を抱えた場合、保険に加入できなくなる恐れもあります。この機会に保険の加入を考えてみましょう。

まずは終身型の医療保険です。これは女性疾病に手厚く、入院や手術が一生涯にわたり保障されるものを選びます。

今や2人に1人ががんにかかる時代です。ですが、がんは治療で治る可能性も高くなっています。これに備える保障も検討したいものです。

また、今からでも、老後の資金準備は間に合います。死亡保障と傷害保障、そして資産形成を両立できる保険に加入すれば、万一のときの保障も老後資金の準備もできますので安心でしょう。

終身型の医療保険で三大疾病も女性疾病も手厚くフォロー

けがや病気での入院や手術に備える医療保険は、一生涯保障が続き、支払う保険料も生涯変わらない終身型の保険にしましょう。女性疾病に備えたメットライフ生命の「終身医療保険フレキシィ-女性専用タイプ」は三大疾病に手厚いです。もし、三大疾病になった場合は以後の保険料の払い込みが免除となります。

資産形成と万一の保障の両立

独身であれば、生活面や保障を重視した保険を選択したいものです。万一のときを保障しながら、資産形成もできるアクサ生命の「資産形成」の変額保険ユニット・リンクがよいでしょう。ただ一つ注意することは、満期保険金額は運用実績で変わることです。

がん保険は治療のための通院や緩和ケアの保障が欲しい

日本人の死因のトップはがんです。ですが今は、治療で治る時代なのです。しかも、通院治療のケースがとても増えています。アクサ生命の「医療保険」のがん保険は、放射線治療や抗がん剤治療、緩和ケアの入院、通院にかかわらず保障します。がんの手術は何回でも給付金がもらえるのです。

まとめ

独身は生きるための保障を考える。

  1. がん保険は通院治療に対応したものを選択。
  2. 女性疾病や入院、手術に備えて、一生涯続く医療保険に入る。
  3. 老後の資金準備と万一の保障を両立できる保険を選ぶ。