癒やされましょう。秋バラ見頃!

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横浜イングリッシュガーデン

bara

ハウジングプラザ横浜に併設された横浜イングリッシュガーデンに行きました。

春バラが一年で一番映えるといわれます。春にも来たのですが、また秋にも来ちゃいました。そう、秋バラの特徴である強い香りを体感したのです。香りは秋の勝ち。

春バラは花をたくさんつけるせいか、しおれたような花も多くありました。暖かいからしおれるのも早いのでしょうか。芳醇な香りを楽しみたい場合は是非秋に行ってください。今が見頃です。寒いときのバラはモチがいいのでまだまだ楽しめます。

春はまるで私の生き様のような淡く儚い色のバラが咲き乱れていました。「人生このままでいいのか……」感傷に浸ってしまいました。人が多くてガヤガヤしてましたけど。

秋バラは一輪一輪つやがあって鮮やかな色合いの花が多かったです。バラを見に来るだけあって上品な方が多かったですね。私は上品な人の真似をして、胸の前で左の手のひらを右の肘にあて、頬杖をつくような格好で歩いていましたら、危うく転倒しそうになりました。む、無理。

春はベンチに座るお年寄りが本気で寝入っている姿を見かけましたが、涼しいせいか秋はいませんでした。賢明でしょう。薄ら寒い日では恐ろしいことになるので。

秋バラは全部いっぺんにボンと咲かせるために、真夏に剪定(せんてい:果樹・庭木などの枝の一部を切り取ること)するという大変なご苦労もあります。

バラは人の手が加わらないと観賞用にはなり得ないのだそうです。自然のままの秋バラは存在しないといわれています。

花は世話をする人を裏切ることがあります。何年経ってもさっぱり花をつけなかったり、そろそろ咲くだろうと思っていた蕾が、そのまま腐ってしまったり。思いどおりにいかないことが多いらしいのです。逆に思いも寄らないきれいな花をつけたり、意外性があることも。このあたりも世話をする楽しみの一つなのかもしれません。これほどの花を見せる横浜イングリッシュガーデンには素晴らしい庭師がいるのだろうと想像がつきます。

入園料は大人700円。私なりに堪能できたので安いのではないかなと思います。春は入園料が1000円。支払うときはちょっと高いなと思いましたけど。見応えがありましたので、よしとしましょう。←偉そうに

時をかける少女

そうそう、黒島結菜、菊池風磨(Sexy Zone)が主演のテレビドラマ、『時をかける少女』のロケが7月に、ここ横浜イングリッシュガーデンで行われたそうです。残念ながら視聴率は芳しくないようです。ここは雑誌の撮影も多いですね。

アクセス

場所は平沼橋と西横浜のちょうど中央に位置します。

駐車場が広くて私はいつも車で行くのですが、電車ですと横浜西口天理ビルからの無料シャトルバスを利用するとよいかもしれません。ウェブサイトには平沼橋から歩くと10分くらいと書いてあります。横浜駅から徒歩で行くと20分以上はかかるのではないでしょうか。

サミットすぐそば

横浜イングリッシュガーデンを出て歩いて1分のところにあります。

何度か買い物に行きました。おなかがすいたら「はま寿司」と「サイゼリヤ」。スーツは「AOKI」、疲れたら「もみ楽」、髪が伸びたら1000円カット、下着買うなら「コルモピア」があります。むろん食料品もそろい、ハックドラッグや100円ショップもありますので重宝しています。

ゲオホールディングスに吸収合併されたリサイクル店セカンドストリートがあります。元々ゲオはありましたが、最近その店舗内で営業を始めました。ここで古着を物色しました。モノはなかなかよいと思いますが、お値段がちょっと高いものも。

ハウジングプラザ横浜

ついでにハウジングプラザ横浜も見学。

モデルハウスの前に呼び込みをするスーツ姿の人がいるくらいで、通りは閑散としていました。係の人に案内され、いろいろと書かされ、説明を受けます。

ご予算は? (え、お金ないです)、どういったお住まいがご希望で? (家ならどれでもOKです、お金ないけど)、外観は? (色があれば何だってOKッス、お金ないッスけど)、太陽光発電、蓄電システム、オール電化、エネファーム、エコキュートはいかでしょう? (ええい、全部くれぃ!)

閑散としていると思いきや、中に入るとわさわさ人がいるではありませんか。思った以上に皆さん真剣に打ち合わせをしておりますので、私はほおを染め、早々に失礼いたしました。

こんなにたくさん展示されているのだから、もっともっと見学したかったのですが、どうもそうはいきません。一件で退散。あ~あ……。自分が入りづらいのは冷やかしだからというのはわかっていますが……。だったら建物だけでも見学してから帰ろうとブラついていると、「どんな物件をお探しで。こちらは太陽光発電、蓄電システム、オール電化、エネファーム、エコキュート……」うひゃー、声がかかるかかる。4個発注するはずが千個発注してしまった新入社員が、怒り狂った上司にひたすら頭を下げ続けるように、出口まで戻っていったのでした。

もっと気楽に見学できるようシステムを変えていただくとありがたいと思ったのが、この日一番の私の感想でした。バラじゃねえのかい。